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ご自宅・職場の「水災リスク」見える化!ハザードマップで確認

更新日:4 日前

いつもTAX高崎店をご利用いただきありがとうございます。


2月は年度末に向けて、引っ越し準備や異動・転勤などで生活動線が変わり始める時期です。

そんなタイミングで一度確認しておきたいのが、大雨や台風による「水災(浸水)リスク」。


特にお車は、冠水・浸水で走行不能になったり、電装系に影響が出たりして、修理費が高額になるケースもあります。


まずはご自宅と職場、それぞれの駐車場周辺が「どれくらい浸水しやすい場所なのか」を、ハザードマップでチェックしておきましょう。


まずはハザードマップで“色(浸水の深さ)”を確認

ハザードマップでは、洪水や内水(排水が追いつかない浸水)などのリスクが、浸水の深さごとに色分けされています。


まずは次の2か所をチェックしてみましょう。

  • ご自宅(駐車場)

  • 職場(駐車場) ※通勤で車を使う方は「会社に停めっぱなし」になる日も多いため、職場側も要チェックです。


ハザードマップ(リンク)

車を守るための水災リスク確認:3つのポイント

1)ハザードマップの確認(浸水想定の深さ)

自宅や職場の駐車場が、マップ上で何色になっているか(何メートル浸水想定か)を確認しましょう。

「このくらいなら大丈夫」と思っていても、数十センチの冠水で車が動かなくなることもあります。


2)地形の把握(冠水しやすい場所を知る)

ハザードマップで自宅が安全そうに見えても、通勤路や生活動線に冠水ポイントがあると困ります。

特に注意したいのが、周囲より低くなっている道路(アンダーパス等)です。

短時間の強い雨でも水が溜まりやすく、立ち往生しやすい代表例です。


参考リンク


3)避難場所の検討(車をどこへ退避させるか)

大雨・台風の予報が出た際に、車を高台のどこへ移動させるかを決めておくと安心です。

候補を2〜3か所作っておくだけでも、当日の判断がぐっとラクになります。


例)

  • 立体駐車場(上階)

  • 高台のコインパーキング

  • 親族宅・知人宅の安全な場所

  • 勤務先敷地内で浸水しにくい場所(可能な場合)


TAX高崎店からのご案内

大雨・台風の予報が出たときは、車を移動できる場所を事前に決めておくなど、早めの備えが大切です。

当店でも、季節に合わせた安全運転や備えについての情報発信を行っています。


「うちの駐車場って水災リスクある?」

「こういう場合、保険はどうなる?」

など、気になる点があればお気軽にご相談ください。


※ハザードマップは一定条件のもとでの想定であり、実際の浸水状況は雨の降り方等で変わることがあります。


最新の警報・避難情報もあわせてご確認ください。 https://disaportal.gsi.go.jp/

 
 
 

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