愛車を長持ちさせるオイル交換の目安|TAXケアで点検も!
- TAX高崎店

- 2月20日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
いつもTAX高崎店をご利用いただきありがとうございます。
車を安全に、そして長く乗り続けるための基本メンテナンスといえば「エンジンオイル交換」です。
エンジンオイルは“車の血液”とも呼ばれ、エンジン内部の摩擦を減らして部品を守ったり、熱を逃がしたり、汚れを吸着して外へ運び出したりと、重要な役割を担っています。
ところが、オイル交換を後回しにしてしまうと、少しずつ性能が落ちていきます。
すると燃費が悪くなるだけでなく、エンジン内部の摩耗が進み、状態によってはエンジンの焼き付きなど重大なトラブルにつながるリスクも。
「まだ走ってないから大丈夫」ではなく、距離と期間の両方で交換時期を意識することが大切です。

交換の目安とチェックのコツ
走行距離の目安:前回交換から「約5,000km」
一般的には、前回交換から約5,000kmがオイル交換のタイミングです。特に以下のような使い方が多い方は、オイルが傷みやすい傾向があります。
近所の買い物・送迎など、短距離走行が多い
渋滞路を走ることが多い
走行距離は少なくても、エンジンの始動回数が多い
「距離は伸びていないのに、なぜかエンジンが重い気がする…」というときは、交換時期が近いサインかもしれません。
期間の目安:距離を走っていなくても「約半年」
走行距離が少なくても、オイルは時間とともに酸化して劣化します。そのため「最近あまり乗ってないから大丈夫」と思っていても、約半年を目安に交換をおすすめします。
確認方法:運転席ドア内側などのステッカーをチェック
「前回いつ交換したっけ?」となったら、まずは運転席ドアの内側などに貼ってある点検ステッカーを確認してみましょう。交換日や次回交換の目安(距離)が書かれていることが多く、判断の助けになります。
セルフチェック:オイルレベルゲージで「量」と「色」を確認
ご自身でできるチェックとして、オイルレベルゲージを抜いて量・色を確認する方法があります。車種によって手順が異なるため、詳しくはお車の取扱説明書にも記載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
※ただし、色や量の判断が難しい場合もあります。「これって大丈夫?」と迷ったら、無理に自己判断せず、お気軽にご相談ください。
オイル交換を放置すると起こりやすいこと
オイルの劣化が進むと、例えば次のような変化が起こりやすくなります。
燃費が悪くなる(抵抗が増え、効率が落ちる)
エンジン音が大きくなる/振動が増える
加速が重く感じる
エンジン内部に汚れが溜まりやすくなる
状態によっては焼き付き等の重大トラブルにつながることも
「壊れてから直す」よりも、壊れる前に予防するほうが結果的に安心で、費用負担も抑えやすいです。愛車に長く乗るためにも、定期的な交換をおすすめします。
TAX高崎店からのご案内:オイル交換+「TAXケア」
当店では、お客様に安心・安全なカーライフをお届けするため、オイル交換と同時に日常点検を行う「TAXケア」を実施しています。
「車のことには詳しくないから不安…」という方もご安心ください。当店の整備スタッフがプロの目でしっかりと状態を確認し、分かりやすくご説明いたします。





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